不動産は一生の宝ですが売却して移転するのも選択肢の一つです

不動産を所有するということを考える

不動産は一生の宝ですが売却して移転するのも選択肢の一つです
私は、初めての不動産として分譲マンションを所有しています。学生時代から独り暮らしをしていた私にとって、衣食住のなかでも住居は、最も優先したいことでした。食べることや、着ることは、多少、我慢しても住むところは妥協せずに選んでいました。私の場合は、利便性や安全性は、特に、重視しました。車を持っているとか、家族構成など、様々な条件で、選ぶものが変わってきます。何を第一として考えるのかが重要になってきます。

実際に、分譲マンションを所有して感じたことは、賃貸マンションで生活していたこ、に比べて、費用、経費がかかるということです。固定資産税などは、所有している間、ずっと払い続けなければなりません。個人的には、それでも、住居としての不動産を所有して良かったと思っています。価値観は、ひとそれぞれに違います。決して安い買い物ではありませんので、買った後のこと、特に維持することをしっかり考えることが大切です。不動産は、資産価値があるとは言え、建物は、新築のものを買っても、買った時点で中古になります。土地も様々な条件が価格に関わってきます。投資で不動産の所有を考える際は、住居以上に条件の検討をしてください。

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