不動産は一生の宝ですが売却して移転するのも選択肢の一つです

不動産バブルのときの住まい

不動産は一生の宝ですが売却して移転するのも選択肢の一つです
日本が最も熱狂的に盛り上がっていたときが不動産バブルのときです。大抵のバブルのときにはそれが不動産価格に影響を及ぼすのですが、日本の1980年代後半から1991年くらいまでの地価の高騰はまさに異常であり、このときには日本全体が盛り上がっていた、と思われています。実際に多くの人が景気が良い、と思っていたでしょうが、そこには問題もあったのです。それは住まいです。地価が高騰している、と言うことは住まいを確保するのがとても大変、ということになるのです。実際に買うことはおろか、借りることも大変だった時代であったわけですが、それでもどうにかして住まいを得ないと生活ができないものですから多くの人が都市部からかなり離れたところに住んだ、という事態が起きたのです。

このときに確実に騰がるからという理由で不動産投資に手を出した人も多いです。銀行もかなり簡単にお金を貸してくれた時代でもありましたから、そこそこの収入の人でも不動産投資が出来たのです。結果としてはバブルは弾けたわけですから、説明する必要もありませんが、一般人からすれば、とにかく地価が下がり、住まいが確保しやすくなった、という有難い側面もあったことです。

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