不動産は一生の宝ですが売却して移転するのも選択肢の一つです

不動産の現地見学は雨の日に

不動産は一生の宝ですが売却して移転するのも選択肢の一つです
不動産、特に土地を購入する場合は、雨の日など悪天候の時に場所を見に行ってみることをお勧めします。天気の良い日の方が訪問はしやすいのですが、不動産は晴れの日だけ利用するものではありません。雨の日でも雪の日でも、活用することになる買い物です。ですから、悪天候の場合、どんな状況になるのかということを把握しておかないと、購入後に対応が追いつきません。

特に土地を購入する場合は必ず見ておくべきでしょう。外から見る分には許可は不要ですから、場所が解ったら一度は悪天候の日の状態を確認してください。一戸建てや集合住宅の購入や賃貸の場合も、可能であれば悪天候の日に仲介業者や家主に連絡を取って、見学をさせてもらいましょう。雨漏りなどの欠陥が見つかる可能性もあります。

雨で流されやすい土壌だった、部屋中に雨漏りしているといったことが判明するのは、購入前にしておきたいものです。賃貸であればともかく、購入の場合は、それらの修理費用はすべて自己負担になってしまいます。最悪、別の土地や物件を買い直さなければいけないこともあります。そうなる前にしっかりと環境を調査しましょう。悪天候の際の欠陥を発見した場合は、購入する前に修理を依頼しましょう。

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